【活动从此开始】上海、日本、バンコク

6/27(土)~29(月)上海新国際博覧中心(龍陽路2345号)を皮切りにCBE2020(美容展)撮影展(P&I)などが続々開催されています。(詳しくはHP内動画もご覧いただけますのでよろしければ!)懸念されていた三密やクラスター、ソーシャルディスタンスはどこへやら。検温や入館者の本人登録など今までより管理は厳しくなっていますが、ホントに一連の騒ぎがあったのかしら?なんて気分にさせられます。

 

日本は、8/1に予定しているプロスポーツやコンサートなど大規模イベント開催制限の一段の緩和を見直し、参加人数上限を5000人とする現在の目安について撤廃を見送る方向にとのこと。このような話題を耳にすると同業社、お客様などからはあきらめムードも漂いますが、実は中国国内も6月末のSEMICON開催まで紆余曲折があったのです。

 

 

中国国内での新型コロナウイルス感染症(以下コロナと略)国内感染者数は3月上旬ごろからの減少に伴い延期されていた3、4、5月の展示会は「5、6月に延期詳細は後日」とざっくりした日程告知から新しい開催日決まり一安心、関係者を活気づけました。4月上旬には会場、出展社数の変更などに伴い図面の変更、施工図変更、再申請も終えたその数日後、4/8に中華人民共和国国務院(最高国家行政機関、内閣に相当、カッコ内Wikipedia抜粋)により都市部の展示会開催見直し要請が発布され再延期をせざるを得なくなりました。その後五一節(労働節)前にいくつもの展示会の再延長、中止が再度発表され、5/13に中華人民共和国国務院(最高国家行政機関、内閣に相当、カッコ内Wikipedia抜粋)により都市部の展示会開催も可能となり現在に至ります。

 

 

コロナが広まり、沈静化と思いきやまた感染者数が増えクラスターが発生し、沈静化、現在の日本は4月の中国国内でのイベント見直しの状況とよく似ています。色々な意見はあると思いますが、私自身は「あとちょっと(でまた開催のめどは立つな)」とひとやま越えたな、あと少しくらいの心持です。ついつい目の前の情報ばかり気にしてしまいますが、7/15~26「第41回バンコクモーターショー2020」(タイ、バンコク)で開催中です。こちらも当初の開催予定が3/25~4/5が5月に延期され、7/13に再延期からの開催です。

 

 

各展示会会場は通気および消毒、適度にソーシャルディスタンスを保つ、マスク着用を義務付けるという基本的なことを踏まえ、状況を見ながら随時柔軟に対応している印象です。

 

withコロナの状況下、少しずつですが業界は新しい方法を模索しながら前進しています。(耳濡目染 er ru mu ran)見たり聞いたりするうち、いつの間にか影響を受けること。目の前の事だけではなく広く世界を見ることの大切さを痛感している今日この頃です。

 

 

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创建时间:2020年7月21日 10:33